名古屋ファミリー相談室について

名古屋ファミリー相談室は、家庭問題情報センター(FPIC)の相談室として平成17年10月14日に開設しました。
健全な家庭生活の実現を支援するため、元家庭裁判所調査官、弁護士、家事調停委員、臨床心理士など家庭問題に専門的な知識や実務経験を持つ会員が様々な活動をしています。
活動内容は家庭問題に関する相談、親子の面会交流支援、ADR調停、後見に関する支援、公正証書遺言者への支援、家庭問題についての研修・相談会への講師派遣などです。
   所轄省庁:法務省
   名古屋ファミリー相談室代表:遠山和光





公益社団法人家庭問題情報センター(FPIC)について

家庭問題情報センター(FPIC)は、家庭紛争の調整や非行少年の指導に長年携わってきた元家庭裁判所調査官が中心となって平成5年3月に設立され、平成23年6月に公益社団法人となりました。
名古屋の外、東京、横浜、千葉、宇都宮、新潟、大阪、広島、松江、福岡、盛岡などに相談室が設立されています。





会員について

公益社団法人家庭問題情報センター(FPIC) 「名古屋ファミリー相談室」は、会員の皆様の年会費、事業活動による収益により運営されます。

なかでも、会員の皆様の年会費は、「名古屋ファミリー相談室」の運営活動を支えていく重要な資金源となっています。





会員の種別 正会員・賛助会員

正会員は、入会金2万円、年会費1万5千円を納入することになっています。
      (運営細則第4条)

賛助会員になっていただける方には、年会費1口5,000円を、それぞれ口数に応じて納入していただくことになっています。
      (運営細則第5条2項)





会員の種別 特別会員(個人特別会員/法人特別会員)

個人特別会員は、年会費1口1万円を、それぞれ口数に応じて納入していただくことになっております。
      (運営細則第5条)

法人特別会員は、年会費1口10万円を、それぞれ口数に応じて納入していただくことになっております。
      (運営細則第5条)

ただし、法人特別会員の金額については、特段の事情があるときには、理事長の承認により増減することができるものとなっています。
      (運営細則第5条1項)